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造粒加工

造粒機

造粒工程(granulation)とは粉末を溶かした溶液を原料として粒状にことをいいます。粉末の状態の流動性が悪い、付着性が大きい、油分が多い、粒子が細か過ぎる、など直接粉末を打錠出来ない場合はこのような製法を用いる場合があります。特にアサイーにはオレイン酸(オメガ9・一価不飽和脂肪酸・必須脂肪酸)で、12%はリノール酸(オメガ6・ジ不飽和脂肪酸・必須脂肪酸)など良質の油分が多いため直接、原料を粒にすることは出来ません。製造方法としましては、アルコール90%+水10%にアサイーを混ぜて攪拌します。それから50℃〜60℃の温度で乾燥させます。一晩寝かせてから打錠を行います。
但しアサイーは薬と違い、自然の食物をそのまま粉末にしたものですから造粒製法をすることで本来の紫色が薄くなってしまいます。その上、造粒製法は経験と勘、タイミングが重要で高い技術が要求されます。
アサイー100%をお求めされるお客さまはこれまでのアサイーカプセルUnicorn、アサイーパウダーBlessingをお勧め致します。これらは造粒加工及び賦形剤などは一切使用していません。

ブラジルアマゾン産 アサイー